DF
#04
齊藤 空人
出身大阪市ジュネッスFC
学年3年

#04
「自分が最後の砦」責任感でチームを統率する主将
チームで主将を務め、最終ラインからチームを鼓舞し続ける実力派センターバック。兵庫県西宮市出身の齊藤は、名門「西宮サッカースクール」で技術を磨き、中学時代は大阪の強豪「大阪市ジュネッスFC」でキャプテンに。高校進学の際、あえてサッカーに集中できる環境を求めて茨城の鹿島学園を選択。本大会では、「自分がセンターバックとして最後の砦。自分がやられたら失点する気持ちでいる」という責任感とリーダーシップでチームを最終ラインから引き締めた。主将に選ばれたときも、『キャプテンになりたい』『自分しかいない』と気持ちの強さを物語る。卒業後は、東京農業大学への進学が内定し、フィジカルと戦術理解をさらに磨き、板倉滉選手のように「走れて、飛べて、運べて、守れる」センターバックを目指す。

















