MF

#08

西川 大翔

出身セレッソ大阪 西U-15
学年3年
西川 大翔
#08

予測と直感でピッチを支配する、鹿島学園・背番号8の矜持

卓越した戦術眼と確かな技術に裏打ちされたゲームメイク能力を持つMF。 一方で、鈴木雅人監督が求める「地道に、懸命に」という哲学を体現するように、泥臭い守備やセカンドボールの回収にも一切手を抜かない。中学時代はセレッソ大阪 西U-15というエリート集団で磨かれ、さらなる高みを目指して鹿島学園の門を叩いた。西川は1年時からプリンスリーグ関東1部などの公式戦を経験し、2年時からは主軸のボランチを経験。今季は腓骨の怪我によって夏から長期離脱。当初は10月に復帰予定だったが、怪我が再発。結局、夏以降一度も公式戦を経験できないまま、選手権を迎えた。新田高(愛媛)との1回戦では後半19分間プレーし、公式戦復帰を果たした。そして3回戦の堀越高(東京A)戦の交代出場を経て、興國高(大阪)との準々決勝では先発出場を果たす。前半40分間のプレーだったが、セカンドボールの回収や繋ぎのパスで存在感を発揮。

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