MF
#06
木下 永愛
出身ガンバ大阪門真JY
学年3年

#06
国体日本一、U-16代表も経験。鹿島学園を支える献身のボランチ
チームの勝利のための献身的なプレーが光る守備的MF(ボランチ)。中学年代は、ガンバ大阪門真ジュニアユースに所属。U-16茨城県選抜の時のチームメイトが鹿島アントラーズでプロとして活躍していることに悔しさを感じながら、成長してきた。鈴木監督からもらった言葉『もっと自分からやれ』『足りないから自分を表現しないとダメ』を胸に献身性で自分を表現。今大会では、清水、西川、松本とボランチを組む選手は試合により入れ替わるが、木下は全試合先発出場し、まさしくチームに欠かせない心臓となっている。人の動きに、チームのバランスに存在感を表現をすることで信頼感は高い。ボランチとしての豊富な運動量と献身的な守備が取り上げられることが多いが、攻撃の起点となるパスでもチームからの信頼は厚く、チームの快挙に大きく貢献した。

















